• 10月 5, 2026

「腰曲がっとるよ! 倉石さんが腰わるくしたら、誰が治すのー!」

―SUPで教わった「腰ではなく、股関節で曲げる」―

2026年3月にSUPを始めました、正式に。

2018年ごろも少しやっていましたが、誰にも何にも教えてもらわずに、適当に。

三重県津市の海で。エイがたくさん泳いでいました。

ライフジャケットをつけていなかったので、今考えるとやばいですね。

SUPやりたくて、ネットでなんとなく探し当てたのが、ショップのPukaPuka。

おかげで安全を確保していただき、技術をしっかりと教えてもらい、たくさんの人と知り合えています。

はじめのころ、白井オーナーが言いました。

「くらいっさん、腰、曲がっとるよ。くらいっさん腰わるくしたら、誰が治すの!」

白井さんギャグだなあ。

そんなに曲がっていたかなあ。

でも腰ってすぐに変えられんよね。どうやって立ったらいいのかわからない。

自分ではできていたつもりだった。

だって、前回のコラムで触れたように、人に姿勢を指導していたのに。

先日の岩井壮太さんのコーチで股関節にパドルを挟むことでSUPの基本姿勢が得られるとご指導いただきました。

これはワタルさんたちにも教えてもらっていて、改めて基本の確認をできました。

最近は台風が多く、琵琶湖は荒れていた日が多かったですが、10月4日は、久しぶりのフラット。良かったー!

伊崎寺まで、フォームも確認しながら。

実は今の私のSUPテーマは、腰ではありません。

「うでが疲れる」という事。

色々YouTubeで勉強しました。もちろん、先日の岩井壮太さんのレッスンは最も重要でした。「しっかり水をつかんだら、腕では漕げません」

それに関連して色々見ると

「パドルが重くなる」(しっかりと水をつかむという事)

「パドルをしならす」

「体幹で漕ぐ、腕で漕がない」

「下の手でパドルを押さえ、上の手は体重を乗せる」

水、つかめていますかねえ

ちょっとパドルしなっていません?

すいすいだねえ。そこで、この写真を見て、気づきました。

そういえば、腰を曲げて地面に手を付けて自慢するおばあちゃんっているなあ、危ないからやめてもらおう。

それで書いたのが、前回のコラム、という事です。

昨日、難しいことを書いたので、今日はここまでです。

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