- 5月 18, 2026
交感神経優位な現代人を「いまここ」に戻すのはSUP
今日もSUPやりました。まずは一人で沖島近くまで行きました。

伊崎寺を過ぎて、「気持ち良い、沖島意外に近い」と思って近づいたら、帰りはなぜか進まない。多分、潮が沖島向きだったんですね。大変でした。でも楽しい。

2時間以上、漕ぎっぱなし。腕より、大腿がやばかった。腰を落として深く漕ごうとしているから。
コーチのワタルさんと途中で合流。
「ちょっと真横を漕いでみて」
ジーっと見て写真も撮ってくれる。
「もっと最後まで漕ぐ、ひと漕ぎひと漕ぎを前から後ろまで大切に漕いで、しっかり進む」。
丁寧にありがたい。
こんなに、色々手取り足取り教えられたことは人生でない。

波、うねりが来た時に膝をロックしてしまって硬くなるとこけそうになるが、むしろ膝を曲げて、ジャンプするみたいにびょんびょん波を超えていく感覚が今日は良く分かった。
波が横から来ると揺れる。だから波が来ればその波の方向へ漕げばバランスが取れる。横揺れより縦揺れには対処できる。波に向かう感じ、これがよく分かった。成長。
私は4月中旬から本が読めなくなってしまった。1ページで集中力が続かない。
リッツカールトンと前立腺炎くらいからですね。
MRIを備える日帰り脊椎内視鏡手術専門クリニック | 淡海せぼねクリニックブログ
前立腺炎が気付かせてくれたこと 存在ベースの自己価値 | 淡海せぼねクリニックブログ
旅行には本をたくさん持っていくのが楽しみだったのですが、GWはただ持って行っただけに。
やばいよね。
そんな状態の私に必要なのは、“身体を使って神経を落とす”こと。
SUP=バランスを取る 水面を見る 風を感じる 転ばないよう微調整する 景色が流れる ことで、「今ここ」に脳が固定されやすい。仕事の事なんか考えていたら水に落ちてしまう。だから、競争・評価・成果から離れやすい。

人と波を取り合ったりしない。自由にあっち行ってこっちに行って、だけ。
“成果を出さなくても成立する”。「あれせな、これせな」なことは一つもない。
PukaPukaさんのおかげです。きっかけがなければできない。
交感神経優位で高ぶっている人、柴胡加竜骨牡蠣湯でもよく寝られない人、SUPはいいかも。淡海せぼねクリニックでは福利厚生に採り入れちゃいました。