• 4月 16, 2026

期待はしすぎてはいけないけど、あえて共感力に期待しましょう

SUP(スタンドアップパドル)を始めて3回目。なるべく毎週通うように。20分くらいで着くのでとても良い。かつ、ボードを預かってくれるので、そういう悩みがない。三重でもSUPをしていましたが、もっと幅の広いもので、海のクルージング用。今使っているのが細目で380㎝もある長いもの。スピードが出る。この日はうねり、波があってなかなか立てない。立っても落ちる。何回も落ちましたが、海と違って水がさっぱりして気持ちいい。

琵琶湖をスーッとスピード出して進み、近いところの目標では沖島一周して帰ってくる。中心となるショップの方が本当に優しい。猫が8匹、大きな秋田犬もいる。みんなが集まってくる感じです。そういうところでワイワイやるのは得意ではないのですが、自然にニコニコしてあいさつして、よろしくーってやっています。みんなも新参者の私に声かけてくれます。こんな爽やかな空間。

先日、私の後に到着した体験レッスンの夫婦。夫が来た早々険しい顔に。挨拶なんか、ない。

私が1回、練習に出て、帰ってくると、聞きたくなくても聞こえてくる夫の声。

  • 「妻が体験しているときに待機するためのしっかりした屋内施設がない」

(きれいなテラスはあるし、はちみつ紅茶とか4種類くらいすぐに飲めるようになっているし、アットホームだし、犬も猫は触れるし、最高なのに?) 

  • 「ハチが飛んでいるので嫌」、

(私もハチは嫌ですが、ここのハチは特に人間を見ていないというか、共存しているというか、私でもあまり怖くはありません。)

  • 「配偶者の見物に行きたいが、琵琶湖の端には屋根があるか」

(まあ、ねえですわね。)

  • お店の人が話しかけても、「話するの大嫌いなんだ」。

(こりゃダメだ)

  • 最終的には「二度と来るかー」

いろんな人がいますね。このお店を含めて、様々なお店は客に対して丸腰、丸裸です。

これを言ったら相手はどう思うのだろう、という、いわゆる「共感」の強さは人によってグラデーションがあります。これが強い人は、他人に嫌なことをできないでしょう。逆に共感が弱い人は、何を言っても、相手がどう感じても何ともない。悪い人というか、そういう人がいるんです。だから、あくまで人には期待しない。

期待(=妄想)を捨て、行動を増やし、良い偶然を呼び込むことで進化する | 淡海せぼねクリニックブログ

ここで、全く相手(お客)の共感力に期待しないと、昔の映画に出てくるアメリカのロードサイドカフェみたいに、めちゃくちゃぶっきらぼうな接遇になります。(偏見かも)

でも、相手(お客)が常識的な人、共感的な人であることを期待するから、初対面の人に笑顔で接することができるんです。

敢えて、共感力に期待して、笑顔で行きたいですね。

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