

- 6月 10, 2026
1000例達成
3年半で脊椎手術1000例に到達しました。 BKP113例、MED139例以外、特に近年は「ほぼFESS」という内容で3年半を歩んできました。 スタッフ全員、現…


3年半で脊椎手術1000例に到達しました。 BKP113例、MED139例以外、特に近年は「ほぼFESS」という内容で3年半を歩んできました。 スタッフ全員、現…


思わず私は「面白い」とつぶやきました。 不遜だとは思いますが、それだけ勝負に勝つ確信があったという事。 なぜ「面白い」のか、患者さんご夫婦にはしっかりと説明し、…


腰部脊柱管狭窄症という病気は、年齢とともになってしまう、多くの方にとって避けられない病気です。 ですから、 私はいつも患者さんに言います こうなったら遅いが、急…


左下肢の痛みはあるが、筋力低下も来しているヘルニアにはあまり神経根ブロックをしません。痛みは「これ以上除圧しないと、麻痺するぞー」という神経のSOSですから、無…


上殿皮神経障害、もともと筋筋膜性腰痛、つまり「なんかよくわからん筋膜の疲れ腰痛」とされてきた腰痛が、名前の付いた末梢神経による痛みであり、これを直接神経ブロック…
また脊柱管狭窄に対するFESSを上げます。前回も出したのに、なんで?と思われるかもしれません。おたっきーな話ですが、脊柱管の外側(陥凹)のみの狭窄症例は、黄色靱…
FESSで、やっぱりこれが一番難しくて深いと思います。いろんな要素があります。すべてをここでは書けませんが、内視鏡仲間で集まりますと、やはり狭窄症に対するFES…
原因不明の腰痛、17歳、中1の時から、はい分離ですね。 MRI、CTで「あれ?」分離していないぞ? 良く見ると横突起と仙骨翼が関節を形成している、Bertol…
色気もそっけもない動画ですが、コツコツやっていきますよ。特にお見せしたい対象は、椎間孔狭窄で困っている方、そしてこの78歳男性自身です。外来でお話し出来ないこと…
先日行った腰椎椎間板ヘルニアの解説動画を上げます。 IL法は、最近淡海せぼねクリニックで最もよく行われている手術だと思います。ほかのIL法を受けられる方も、基本…