- 11月 3, 2026
SUPで腰痛を来しました
11月1日 2週間ぶりにSUP出来ました。
フラットな湖 良かった

水は本当にきれいなんです。

9時に入水。誰もいません。2時間みっちり。

心がけているのは、
浅い層の水を後ろにちゃぷちゃぷかく、というよりは、深いところの水をつかむ。
ずしっと。

支点にした、つまり深い水に固定されたパドルの先端に体重を乗せ、棒高跳びのようにボードごと前にジャンプする感じ、をイメージしている。

深く入れようとすると腰膝股関節、いずれか曲げなければいけない。
腰を曲げたらいけないのは自明。
全てまっすぐは、前に倒れるので無理。
しかし、後から写真、動画を見ると、とにかく腰が伸びていない。

5-6月の方がましだったかも。

ケニー金子さんのYouTube見ると、凄い。というか、自分が爺さんに見える。
腰は伸びているのに、前方に体重かけまくっている。

翌、11月2日は、腰痛を来しました。
全身筋肉痛なのですが、特に腰はひどい。
診療中、自分の椅子を少し低くして、腰を反ったり、逆に丸めたり
楽な体勢を見つけながら行いました。

やばい腰痛ではなくて、筋肉痛であることは分かっていました。
湿布も使えば、おそらく効いたでしょう。面倒でやっていませんが。
これを書いている11月3日には、ほぼ改善しています。
プカプカオーナーの白井さんが言っていた
「倉石さん、腰痛なるよ」
というのが現実化しました。はっきり言って悔しい。
「腰曲がっとるよ! 倉石さんが腰わるくしたら、誰が治すのー!」 | 淡海せぼねクリニックブログ
患者さんには、腰に負担をかけない姿勢を説明しているのに、自分ではできていない。
ただ、腰痛になったことで、自分の体の使い方を真剣に考える機会になりました。
次回は、膝と股関節をしっかり使って、腰を伸ばして、ケニーみたいに漕ぎたい。
それにしても、SUPは奥が深いわー。
せぼねを扱う私がSUPをやるのは、意味あるかもね。