- 2月 1, 2026
すべては言葉からはじまる(規格外)、ニトリのベッドは30年保証 そして、昨日の腰痛患者さんが元気に買い物していた
1月31日 なんと1年の1/12が終わりました。残りの11/12も、よく働き、よく学び、よく笑い、良く愛したいですね。
2026年はさらに良く働き、学び、笑い、愛したい | 淡海せぼねクリニックブログ
昨夜のこと。私は読みたい本があると、夜うなされるんです。今回は作者、なんと「規格外」の「すべては言葉からはじまる」。買ってきて、面白そうだけど眠いから寝ちゃう、読みたいのに。

そうは言っても、まあ、待て。「規格外」って名前? そういうこと言っていいのってローランドさんだけじゃなかったっけ? と思いました。

昨日、本屋でペラペラめくると意外に面白いじゃん。まじめで熱いじゃん。
作者の規格外さんはダメダメサラリーマン時代にドラッカーの
「成果を上げるためには貢献に焦点を当てる」という言葉で目覚めます。
その後、毎年億単位の営業利益を20年間、とのこと。すごいんだろう、規格外さん
彼の紡ぐ言葉とは:
- 基準を明確に言語化することで行動が一貫性を持つ
- 言葉によって自分を躾ける→無意識に正しい行動がとれるようになると運命が変わる
- 人生は言葉選びが9割
- 手元にボールを置かない、先送りをしない
- 思考の節約(無意識に判断)は最も大切な戦略
- 人生の決断の精度を上げるためには日記を書け
- 人的資本、社会資本、金融資本と並んで需要なのは「言語資本」
- 目指すべきは、魂の宿った言葉を放てるようになる状態
- 年をとればとるほど幸せになることを目標とする
- 選択と集中による一点突破こそが最も確実性の高い戦略
- 本を読むことは生命と財産を守るためのサバイバル戦略
- 「仕事」は永続的な価値、「作業」はその場限り
- 商売を続けるための生命線は、顧客の意識に残り、優先順位リストを上げる事
- 顧客に圧倒的、断トツの驚きを与えようとする覚悟と努力
- 狂気の一点集中が大量行動を生み出す、没頭と圧倒的自信
とにかく、常に自分を見つめなおして、言葉を大事に得意分野で一点突破
昨夜、うなされて夜中2時過ぎに目が覚めて、眠れずに起きて結局読みました。それはそれでよかった。朝、5時過ぎに寝ようとしたけど、寝られない。なんか頚が痛くなってきたような気がした。なんだか、ベッドのマットレスがへたってきたような気もしてきた。傾いてないか?
本日、1月31日土曜日の診療が終わって、天パー切りにプラージュへ。その後、今日は本屋、ラーメンに行かずにニトリへ。購入履歴でベッドのマットレスを調べてくれました。
「たくさん買ってくれましたねえ―」
「本当にいいベッド、マットレスをお買い上げですねー」
「このスプリングマットレスはこういう構造で、30年の保証があるくらいいいものなんです」

「上のマットレスもこれで、これもまだへたったりしませんよ」

もう30年という数字に驚いて、また、へたっているような気がしたが、「大丈夫」ってすごい自信。当然喧嘩売ったりしません。この店員さんが正しいに決まってると思って、30年という数字に感激して帰ってきました。まあ、夜寝てみるか。
その店である人に会いました。
なんかあの背の高さ、後ろの髪の結び方、X脚の感じ。昨日、腰痛で腰まげて泣きそうだった陶芸家の60代の男の人だ。元々ヘルニアと狭窄症と言われていた、とのことだが、MR撮ると大したことない。その結果をよく説明した上で、触診すると両側の傍脊柱筋に圧痛著明。筋肉へのトリガーポイントブロックだけでも良いが、なんとなく仙骨ブロックも組み合わせて施行。とても良く効いて「来てよかったです」と言ってくれました。その翌日にニトリで元気な姿を見て、私はさらに気分良く帰りました。クリニックの外では患者さんには声は絶対にかけません。「あんただれ?」って言われたことがあるので。クリニックで答え合わせをします、あそこにいたよねって。
帰って来てからビールを飲みに行き、さらに帰って来てコラム書いています。

家の近くにうまい飲み屋さんがあるって最高。彩華さん、ありがとう。今月は手術23例。規格外さんの本に書いてあるように、私はFESSと腰痛治療で圧倒的、断トツの驚きを患者さんに与え続けなければなりません。焦らず、確実に
